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30秒ドローイング四週間目、それでも時間との葛藤は続く。

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

さて、ドローイングを始めて四週間が経過しました。

やはり一周目よりは二週目、
二周目よりは三周目…ときて、もう四周目です。

絵は描けば描くほど上達…
すればいいのですが、なかなか簡単にはいかないもの。

うまくいったかと思えば、どうにもならないというときもある。
波があるのです…
にしても、私はけっこう波が荒いかもです。

四周目は全体を通してこんな感じでした。
より細部を描きたい!
よりちゃんと描きたい!

まぁこれはずっとある思いではありますけど。
今思えば、これがけっこう自分でプレッシャーになっていたもよう。

焦って浮足立って空回り。
それでもなんとか描きたい…!

終始そんな感じの四周目です。

それでは、その経過と結果をどうぞ。

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22日目(2月17日)

2月17日深夜(18日付け)

【Twitter投稿文】

“30秒ドローイング。

今日は調子がよかったり
なんだこりゃ…になって全消ししたり
おいおいラクガキかよ、になったり

あまり細部にこだわらず楽しく描けた。

もう一枚いきたいが時間切れ。
無理せず続ける。”

20210217ドロー

2月17日のドローイング

23日目(2月18日)

2月18日深夜(19日付け)

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー

全体を描くことが最優先
細部は気にしつつも大枠を見る

胸や首元に気を取られない
手はドラえもんか棒
足は三角か四角
細部は後回し

手を止めない戸惑わない
外枠に集中

これを気に留め描いた。”

20210218ドロー

2月18日のドローイング

24日目(2月19日)

2月19日深夜(20日付け)

【Twitter投稿文】

“30秒ドローイング

形になったりならなかったり
間に合ったり合わなかったり

描きなぐりになったり
とっ散らかったり

何度描き直しても間に合わない
ブサイクになる
これらはきっと苦手なところなんだろう。”

20210219ドロー1

2月19日のドローイング1

20210219ドロー2

2月19日のドローイング2

特に苦手なのは、正面向き。

左右がほぼ同一で変化が少ない。
変化が少ないものというのは描きづらい。

のっぺりと平面的になりやすい。
しっかり立体を捉えてそれを線で表現する。
しかも短時間で。
これがけっこう難しい。

次に苦手なのは…
苦手というか、面倒なもの。
伸ばした腕。
両手両足を広げて正面向きなんて面倒の局地(笑)

逆に、
両手両足を曲げているのは大好物。

25日目(2月20日)

2月20日深夜(21日付け)

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー

細かい部分にこだわる時間はないけれど
形の雰囲気は掴みたい

そうして描くが間に合わず
全体を描ききれない

近頃は、そろそろ時間やばいよ!
というのがなんとなくわかってきた

まだ先は長い…”

20210220ドロー

2月20日のドローイング

描いていて、あぁそろそろやばい~
と思っていると、次の写真に切り替わる。

やばいと思えば焦ってしまうけど、
ここでなんだか冷静に手だけを急がすことができれば
無事に描き切れたりもする。

たいがい焦って線は大雑把になり
あ゛~(=_=-メ)
ということが多いかな。

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26日目(2月21日)

2月21日夕方(22日投稿)

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー
昨日の夕方描いたやつUP忘れてた

夕方やるとやっぱ落ち着かない
でもある程度の焦りは大事だなと

半ば描き殴り気味なんだけど
焦燥感もないと間に合わないよねぇと思った

落ち着きつつ急げぇ~!”

20210221ドロー

2月21日のドローイング

夕方やると、時間切れが迫るので焦る。
邪魔が入るかもと思って焦る。

焦るので、慌ててしまって筆が走る。

いい具合に筆が走ればいいけれど、
焦ってしまうと、だいたい大雑把な筆使いに。

精度が落ちて、とんでもない線を描いてしまう。

焦る気持ちで線を制御できないのは、
例えば腕や脚など長い線を描くときによく現れる。

腕や脚が極端に細くなったり太くなったり。

急いで描いても線を制御できるようになろう。

言い訳をすると、ペンタブで描くと余計にそれが現れる。
ペン先が滑るからねぇ…笑。(ほんと言い訳だな)

27日目(2月22日)

2月22日夕方(22日投稿)

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー
今日も夕方に実施

なんだか終始、慌てふためいて
描き殴り状態みたいな感じで描いていた。

体の線のニュアンス的なものを描きたい
しかし時間がないのもわかっている

んで全体像も描き切りたい。”

20210222ドロー1

2月22日のドローイング1

20210222ドロー2

2月22日のドローイング2

焦りは線によく出てしまう。
焦れば焦るほど、線は取っ散らかる。

ドローイングをしているのはデジタルでやっているわけですけど、
ここに載せるときにはずいぶん圧縮がかかって、細かい線は分かりづらいかも。

しかし圧縮しているのにも関わらず、そのとっ散らかりぶりがよくわかるのは、
二枚目の一番右下から一つ左の、パースの付いている人。

奥側の左足は焦ってギザギザ。これは無駄な動き。
手前の右足は焦りすぎて線がとぎれとぎれ。
どちらも一気に描いたほうが早いのに、焦りが手に、線に出てしまう。

落ち着かないといけないのは、そういうところですね。
この手のぶれ方は、けっこう…しょっちゅう出てしまいます。

28日目(2月23日)

2月23日夕方(24日投稿)

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー
今日も夕方実施

細部を見れば全体が見えず
全体を見ると細部を無視

そして辻褄が合わなかったり
バランスが違っていたり
焦って不完全体もちらほら

以前より退化してる感じ
思うようにいかない”

20210223ドロー1

2月23日のドローイング1

20210223ドロー2

2月23日のドローイング2

ここ数日、ずっと焦りが強く出ている模様。
もっとちゃんと描きたい!というのが焦りにでてしまっているみたい…。

四週間を終えた結果と感想

短い時間の中で全体を捉えて描く、
ということはだいぶん出来てきているのでは…と思います。

全体をみると、ちょっと安定してきた感はありますね。

ちゃんと人になってきている。笑。
人の体の太さになっている、というか。

はじめは形を書くのがせいぜいだったので、
手が棒だけだとか、脚が太すぎるとか、
全体が描けていないのはもちろん、描けたとしてもボテボテ感が強かった。

外枠をなんとかぼやっと形をとりましたよ、みたいな感じ。

そのぼやっとボテっとした感じが、ちょっとキュッと締まったというか…
シェイプしたというか…そんな感じになってきたのかなと。

説明下手ですみません^^;

まぁ、ゴテゴテしていた塊から、人の姿を現せるようになってきた、的な。
(余計わかりにくい…?)

しかしそうするとやはり、細部を描きたい欲が出てきます。

この四周目はそれがより強く出ていて、それが焦りになっている。
落ち着いて描こうとすれど、気が焦る。
気が焦ると手に伝わり、線になる。

線がガシャガシャしたり、とぎれとぎれがひどくなるのです。
ここに掲載している画像は圧縮しているので、はっきりとはわかりにくいかと思いますけどね。

ひどいなぁ…と思っても、圧縮した画像を見てみると、そうでもない?というくらいに違いがあります^^;

もっと落ち着いて冷静に描きたい。
これは続けてやっていけば、なんとかなるものなのかなぁ。

てことで、もうしばらく続けようかと思います。

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