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30秒ドローイング5週間目、約ひと月続けてみて出た結果。

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

30秒ドローイングを続けてみようと思い立ち、
始めてから早5週間が経ちました。

5週というと、ようやくひと月を超えてきましたね。

こういった日々やる練習などは、コツコツと地道に続けるものですが…

やはり途中で嫌になることもしばしば。
そして、もーいいんじゃね?みたいな飽きがくることもよくあります。

それでもと、たんたんと続けていくのが力となるわけなのです。

もちろん、
「このままやってて本当に力が付くのか…」
などという疑いの気持ちは露ほども…

いや、疑いの気持ちを大いに持ってはいても、
それでもチマチマと続けるわけです。

しばらくやってみて、「このくらいでいいか」とやめたとする。
そうするとやはり、これまでと同じではないのかと思う。

今日は面倒だからやめようか…
そうは思ってもやはり、ここでやめてしまうと今まで続けた意味がなくなる気がするのです…
そうして半ば強迫観念もありながら、ここまで続けてきたのですけど。

しかしながらやはり、無理をしないのが一番長続きするコツ。
体調悪けりゃ休むし、疲れたと思えば一枚で済ませるし。
どうにかこうにか、ようやく5週間となりました。

てことで、5週間目の経過と自己分析、結果のご報告です。

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29日目(2月24日)

2月24日深夜(25日付け)

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー

今夜も
あ゛ーーーっヽ(`Д´)ノってなりつつ
不完全燃焼を燻ぶらせ続けて二枚完了

なんで間に合わない?
わかりだしたはずの時間の感覚も飛び、
なんでだぁーーーって

やっぱ細部に拘ったらダメ。”

20210224ドロー1

2月24日のドローイング1

20210224ドロー2

2月24日のドローイング2

ほぼひと月も続けると、やはりわけがわからなくなってくるときがあります。

このあたりはとにかく、細部も描きたいけど全身も描ききりたいという…
けっこう無茶な要求が自分のなかで大きくなっていた頃。

とにかく30秒という短い限られた時間。
この短時間に全部やれるようになりたい、
てのは無謀なことこの上ない。

しかしもう少しなんとかすれば描ききれるのじゃないかと
自分に課していたように感じます。

なんか線が固いですよね。
力が入りすぎていたのです。

30日目(2月25日)

2月25日深夜(26日付け)

【Twitter投稿文】

“ドローイング
1,2枚目/30秒
3枚目/2分

1. サイズ間違えた。焦り追い立てられて頭ない。
2. 浮足立って取っ散らかる。
3. ゆっくり描きたい…しかし時間配分難しく、どこまでどう描けばいいのやら?で混乱…。”

20210225ドロー1

2月25日のドローイング1

20210225ドロー2

2月25日のドローイング2

20210225ドロー3

2月25日のドローイング3

31日目(2月26日)

2月26日深夜(27日付け)

もう、
・ちゃんと描ききりたい
・上手く描きたい
これが頭にあって、焦りになっていたのかなと。

気合入ってるけど、入りすぎて空回り。

落ち着いて描かないから余計に焦って空回るのだけど。
だからまた不完全燃焼で、悔しすぎて心残りになる。

それを解消するために、ときどき時間を伸ばして描いてみているわけです。
しかし時間を伸ばしたら伸ばした分だけ、時間配分も出来ないとうまく行かないのですけどね。

これもやっているうちにわかってくることです。

【Twitter投稿文】

“30秒ドローイング

今日ダメだぁー
驚くほど線引けず間に合わず
途中で笑ってしまった

んでもう、あとは開き直りで描きなぐり
腕だるい。

時間感覚が不明になったのは、昨夜2分にした弊害がきっとある。”

20210226ドロー1

2月26日のドローイング1

20210226ドロー2

2月26日のドローイング2

この日は更にテンパってますね。

細部も描きたい、全体を描ききりたい!
という思いがピーク。

だからもう、すごい愚痴が入ってます。笑。

葛藤と不完全燃焼とで、もうなんか…半ば投げやり。
その後も自己分析しつつ、Twitterで愚痴ってます^^;

愚痴というより、もはや言い訳。

【Twitter投稿】
“間に合わない理由はいくつかある。
・集中力欠如
・数秒の思考停止
・手が遅くなっている
・細部に気を取られすぎている
・全体が見えていない
・時間感覚のズレ
・肩こりひどい
・疲れてる

んで、描いてる人物デカくなっている。
当然間に合わないよねぇ。
スクロールしながら描いてるときあるよね。”

しかしこれ全部、ほんとに描くときのマイナス項目。
デカく描くのはいいことだけど、PC画面に入り切らずにスクロールして描いてるのはダメ。
全体が見えてないからバランス崩れる。

やるなら縮小かけて描くほうがマシだけど、時間なくなるよね。
一番いいのは、この余白に描くと決めたらそこに入るように描くこと。
焦りながらやるとあたりも取らずにやるから意外とむずかしい。

とにかく。
自分で追い込みすぎても、ろくなことはないということですな。

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32日目(2月27日)

2月27日投稿

【Twitter投稿文】

“30秒ドローイング

今日は肩の力を抜いて、開き直って、
形さえ取れればいい、として始めたら
らくだったー

これで31日、約ひと月。
短い時間で形や流れを知ることが少しはわかった。

次は違うことしまーす。”

20210227ドロー

2月27日のドローイング

この日が30秒ドローイングを初めて、丸ひと月。
…あ、ひと月と1日か。

それもあって、この日で最後!!と思って開き直りました。
力を抜いて、楽しくやろうと。

そもそも追い込まれている原因のうちのひとつは、睡眠不足もあり。
夜な夜な描いていたせいで、深夜になること多々。

というより殆ど深夜だったので…
あんまり夜な夜な作業を続けると、精神的にきますよ。

ということで、なるべく夜が更けすぎないうちにやろうかと。

33日目(2月28日)

前日に、この日を最後にしよう!
そして別の練習をするぞ!
そう思っていたのですが…

やはり、どうやら3ヶ月は続けないと成果が出ない…?

なので、その先の景色(笑)を見てみたくなったので、続けることにしました。

3月1日深夜投稿
【Twitter投稿文】

“30秒ドローイング
やっぱ最低3ヶ月は続けたほうがよさそうだなと

初めて顔やってみた
面白いし難しい、間に合う気がしないから楽しい
沢山並んでるとこわい

二枚目はいつもの
ずいぶん気を抜いて描けたかな。”

20210228ドロー1

2月28日のドローイング1

20210228ドロー2

2月28日のドローイング2

いきなりですが、ここで初めて顔の30秒ドローイング。
前日に、違うことをやるって描いちゃったから…

顔より手足をやろうかと思ったのですが、
自分の絵柄や手癖を潰したいという目的もあるため、
あえて顔のドローを始めました。

顔、むずかしい!
まず30秒では厳しすぎる…。

それと難しいのは、表情ですね。
あまり感情むき出しのイラストを描いていないので、いざ描くとなると…しかも30秒で!けっこうな高いハードルです。

ほんとに描ききれるのか?
しかしまぁ、やっていれば少しずつは上達するのでしょう。
しばらく続けていくことにしました。

それと、顔を気楽に試してみたせいか、
余計な力が抜けて全身を描くのがなんだか楽でした。
顔を描くときの延長で、細かいところを気にせずに描けたからでしょう。

34日目(3月1日)

3月2日深夜投稿

【Twitter投稿文】

“30秒ドロー

ひげー!濃い顔ー!が苦手なようです
形が取りづらいという理由で

くっきりした輪郭は大好き

体は…いつになく脱力気味に描けました
も~細部とかテキトーでいい感じ

こんなのがやってて楽しい”

20210301ドロー1

3月1日のドローイング1

20210301ドロー2

3月1日のドローイング2

ヒゲがむずかしく感じるのは、顎の輪郭が分かりづらいため。
意外とモデルさんのヒゲ率が高いんだよ…。

あと、外国の方は日本人と違って顔の凹凸が強めだったりするのでバランスを取るのがむずかしかったりする(個人的に)

これは私が平面的な顔を描くのに慣れているためでしょう。
日本人の顔の凹凸と違う面もあるので、ちょっと戸惑ってしまうことも。

35日目(3月2日)

3月2日投稿
【Twitter投稿文】

“30秒ドロー

一枚目…はじめ手が動かずぐでぐで
悔しくて二枚目突入
顔やっぱ間に合わないよこんなのさー
でもちょっと楽しいんだよ…

三枚目はもうさらに大雑把
やりすぎるもんじゃないよとね~と思った次第”

20210302ドロー1

3月2日のドローイング1

20210302ドロー2

3月2日のドローイング2

20210302ドロー3

3月2日のドローイング3

顔のドローは三日目にして失速?!
手が動きづらくなったと感じた。
しかしこれは余計なことを考え出したせいだと思う。

1日目はとにかく、こう思いながら描いた。

「30秒じゃあ間に合うはずもないから、とにかく見たまま手を動かせ!」

無駄に考えることをせず、ひたすら意識的に手を動かしたのです。
それでもなんとか形になっているわけだから、考えるだけ無駄というもの。

それでも少し慣れると、無駄に考えてしまうのです。
だから手が動きづらくなり、スローに。

変に意識するもんじゃあないですね。

5週間を終えた結果と感想

5週間目を終えてみて。

毎日毎日続けてやっていると、変化に気づきにくいものです。
しかし日々描いていたその時のことを書き残し、こうして見返してみるのはいいものですね。

変化はあまりないかな~とは思いながらも実際に比べてみると、何かしらの違いはあるものです。

てことで私の第一回目、1月27日(約ひと月前) の一枚目の画像を貼りますね。
↓ ↓ ↓

20210127ドロー1

1月27日のドローイング1

うぁ… って感じですね。
描けてないし重なってるし、ガシャガシャしてる。

これと一つ前の画像(3月2日分・33日後)とを見比べてみてくださいな。
思いの外、変化がありました。

はじめのはじめ、第一回目はこんなだったのですね。
全く全身を描ききれていない。線もやたらと多い。

やはり続ける意味はあるのです。一目瞭然。

ひと月、続けてきてよかった。

始めてひと月なので、これだけの差が出たのかもしれない。
今後も続けたからといって、今以上に描けるようになるのかは不明。

しかしやはり、こればかりは続けてみないとわからないもの。

第一回目のときも、どのくらい変わるのかは予想できなかった。
予想したところでどうにもならないのです。
やるだけやって、どんな結果が出るのか。

それだけのこと。

そう思えばやはり、もう一ヶ月続けるしかないよねと。

最低3ヶ月は続けないと成果は出ないと聞くので、あと二ヶ月か。

今後もできる限り、続けていきますよ。

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