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ワコムペンタブとお絵かきソフトメディバンの試描(線画)

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

先日、Windows10のパソコン用に新しくWACOMのペンタブレットを購入したので、試し描きをしたもの。

お絵かきソフトも買い換えになるため、とりあえず無償のお絵かきソフト「MediBang Paint Pro」(メディバン)で描いてみました。

上の画像サイズは640×640px(ピクセル) 解像度350dpi

下のサイズは500×580px 解像度72dpi

お絵かきソフトのメディバンで描いてみて感じたのが、線のシェイプ具合がすごいなと!

現行の道具(下記記載)と同じ72dpiで描いてもしっかり線を滑らかにしてくれるので、そんなにドット(ガタガタ)が気にならない!

他のソフトはわからないけど、最近のお絵かきソフト優秀!

やはり10年もの月日は違うよね。

あとは、使用感がPhotoshopとあまり変わらないので、かなり助かります。

線画しか試してないけど。

キーボードでのショートカット機能がほぼ変わらないのとはとても有り難い。

ちなみにこれまで使用のパソコンOSはWindowsXP

使用ソフトはPhotoshop7 (2002年発売)

ペンタブレットはWACOMの初代Intuos i-900SP(シリアル接続タイプ)のA4サイズのもの。(2000年発売)

これらは現役続行中で、お絵かき講座の挿絵もこれらを使用しています。

解像度を上げるとPCの動きが厳しくなるので、常に解像度72dpiで描いています。

けっこうドットが目立っているでしょうか…?ガタガタが気になる??

WinXPはネットに繋げないので、サイトの更新作業はWin10でやっているなど作業も不便なために、そろそろ観念して切り替えることにしました。

切り替えって面倒だけど、新しいのは便利だねぇ。

よく見たら使用ソフトは15年、ペンタブは17年以上経っているのか。

WinXPのパソコンは12年目…よくもってくれて有り難い。

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