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斜め後ろから見る顔の描き方は、ちょっとしたコツで簡単に。

この記事を読むのに必要な時間は約 27 分です。

斜め後ろ向きの頭を描く

斜め後ろ向きの頭を描く

斜め後ろ向きの頭部を楽しく描いていこう!

描きやすいような描きにくいような、そんな斜め後ろ向き。
イラストでも漫画でも、顔をそむけているキャラクターを描くことはよくあります。

しかしコチラではなく、アチラを向いている人の頭って…
あまりじーっと見ることも少ないかも?
見るとしても、髪の毛が邪魔をして観察しようにもできない。
いざ描こうにも、どう描いたらいいものかわからない。

頭はほぼ丸い球状。

斜め後ろから見る頭というのは、顔が殆ど見えない。
見えるのは、耳や後頭部、首という状態。
頭部の構造を把握していないと、なかなか描きにくいものです。

初心者さんが抱える疑問は、次の2つ。
・斜め後ろから見た頭がどのように見えるのか
・斜め後ろ向きをどう描けばいいのか

今回は、そんな疑問を同時に解消する方法を考えました。
ひとつずつ一緒に描いていきましょう。

この記事のために、斜め後ろ向きぐるりの絵を描きましたが、なんだか楽しかったです。
私はそもそも斜め前向きの顔よりも、斜め後ろ向きの頭を描くのが好きなのですよ。

なぜなら…楽だから!
顔を描かなくていいから!

…(=_=;)スミマセヌ。

それでは気を取り直して?
真面目にやっていくとしましょ~^^

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斜め後ろ向きの頭を描くときの考え方

先程も書きましたが…
斜め後ろ向きというのは、相手がコチラを向いていない状態。
斜めアチラを見ているのを、真横から見ているということですよね。

しかも、斜め後ろというのは顔が殆ど見えない状態。
角度によって、頭がどのくらいぐるりと回り込んでいるか、ということを考えないといけない。

これは一見むずかしいように思えますが、これからやる方法を用いると簡単です。

上から見た頭を用いて描く方法

これからやる方法は、次のようなことを確認しながら進みます。

・斜め後ろ向きの頭が、どの範囲まで見えるのかを割り出す。
・顔のパーツがどのくらいの位置で見えるのかを確認する。
・これらを基に横から見た絵を描く。

文章だけ描くと小難しそうですが、絵を見るとわかりやすい。

次の図を見てみましょう。

斜め後ろ向きを描く方法

斜め後ろ向きの描き方を示した図

「上から見た頭」を用いて見える範囲を確認しながら、真横から見た「斜め後ろ向きの図」を描いていくものです。

この方法は、私が「あおり」や「ふかん」の顔を描くときに用いていたもの。
これを今回は、斜め後ろ向きを描くためにやってみることにします。

描き方の手順

それでは具体的な手順を書いておきます。
ちょっと長いので、休憩を入れながらやってみましょう。

  1. 「上から見た頭」を描く
  2. 「上から見た頭」を切り取り、好きな方向に向けて方眼用紙に貼る。
  3. 「上から見た頭」から、見える範囲と顔のパーツの位置を割り出す。
  4. 確認した位置に合わせ、斜め後ろ向きの下絵を描く。
  5. 下絵を基に、主線を描いて完成。

顔のパーツとは、目・鼻・口や耳、首などのこと。
この方法だと、顔の各パーツがどのあたりの位置に来るのか一目瞭然。
これだけでとても分かり易く、描きやすくなるのです。

そして一つの絵から違う角度の絵を描き起こす作業は、今後立体を考えて描くということにも役立つでしょう。

ただし、この描き方はあくまでも目安。
顔を横から見るとパースが付くので、実際の見え方は少し変わります。
リアルにこだわるなら、最終的に全体のバランスを見て、できれば本物の人を見るなどして整えるといいでしょう。

しかしイラストや漫画絵を描くために、それらしく見えるように描ければいいという場合には、そのままでも充分活用できるのです。

また、理解しながら描くと上達が早いので、構造を知りたい場合はコチラへどうぞ。
>> 後ろ頭をそれらしく描くために把握しておきたい構造と描き方

ちなみに「斜め向きの顔」を描くときには、「上から見た頭」を使わない方法で解説しました。

これは、顔はある程度見慣れていて、顔のパーツの位置などは把握しやすく、描き方さえわかればなんとかなるだろうという考えからです。

しかし今回の「斜め後ろ向きの頭」の場合、主なパーツが耳と首と後頭部という、初心者さんには形が捉えにくく描きにくいものだと思われるからです。

ということで前置きが長くなりましたが、今回は「上から見た頭」から描いていくことにします。

それではこれから、ひとつずつ丁寧にやっていきましょう!

上から見た頭を描く

これからまず、上から見た頭を描いていきます。

使う道具:方眼用紙、鉛筆、消しゴム、ハサミ、テープかノリ

上から見た頭の完成図は、こんな感じ。

上から見た頭の図

上から見た頭を簡単に描いたもの

上が後頭部、下が顔面。

斜め向きに描かず、方眼用紙の目に合わせてまっすぐに描いていきます。

なぜなら、左右対称のものを方眼用紙に斜めに描くというのは、その線に惑わされて描きづらいからです。

そしていきなりこれを描くというのもバランスが取りづらいため、次から手順を追って描いていきます。

この絵が描けたら、切り取って使いますよ。

頭の大きさを決める

まずは、頭の大きさを決めるために長方形を描く。

上から見た頭~頭の大きさを決める

上から見た頭を描くために、長方形で大きさを決める

・ タテ8メモリ、ヨコ6メモリの長方形を描く
図にメモリを書いていますが、これは2メモリで1と数えています。

・ 長方形の中心線を描く
丁度真ん中に線が入るように、タテ・ヨコの中心線を入れる。

頭の丸みを描く

次は頭の丸みを描くために、補助線を引く。

いきなり頭の丸みを描くのは難しいので、補助線を引きながら徐々に丸みを作っていきます。

上から見た頭~四隅の角を落とす

曲線をいきなり描くのではなく、徐々に角を落としていく。

・ 長方形の四方の角に、斜めに線を引く。

上から見た頭~前後

頭の前後部分の曲線を描く。

・ 長方形の上部と下部に曲線を引く。
下の面が顔面になるので、少しなだらかな曲線を。
上の面が後頭部になるので、丸めの曲線を。

上から見た頭~側面

頭の側面の部分をなだらかに曲線で描く。

・ 長方形の左右の側面に曲線を引く。
頭の側面なので、少し平めの曲線を引く。

これで頭の丸みを帯びた線をイメージしやすく、描きやすくなると思います。

上から見た頭~全体の形

上から見た頭の形を描く。

・ 丸い頭の主線を引く
先程も書いたように、頭は丸いけど全てが同じようではなく、各所に特徴がある。
顔面になる下の曲線は、小さく狭く平めに。
後頭部になる上の曲線は、大きく丸く広めに。

顔のパーツを描く

ここから顔のパーツを描いていく。

上から見た頭~耳と鼻

頭から出ている鼻と耳を簡単に描く。

[耳と鼻]
・耳は頭の側面の、ほぼ真ん中から後方へ斜めに出ている。
・鼻は顔面側の中心線を軸に、三角形で描く。

上から見た頭~目

目があるであろう位置に目を描く。

[目]
目の位置は、顔面の輪郭線から少し内側に入ったところ。
目を瞑ったような横棒で描く。

これで上から見た頭の図は完成。

主線を一本に整理して完成させましょう。

上から見た頭~完成

上から見た頭の簡単な図が完成。

補助線などは消しても、頭の中心を示す十字線は残します。
十字線があると、頭の向きなどがわかりやすい。

横から見た斜め後ろ頭を描く

ではいよいよ、横から見た「斜め後ろ向きの頭」を描いていきます。

はじめの手順は次の通り。
・先程描いた「上から見た頭」の図を切り取る。
・「上から見た頭」を好きな角度に置いてみる。
方向が決まれば、方眼用紙に貼り付けます。

初めて描くときには、見本の挿絵とほぼ同じ角度に置いて描くとわかりやすいでしょう。

上から見た頭を方眼用紙に貼る

図のように、方眼用紙の上部に「上から見た頭」の図を貼り付ける。

上から見た頭の図を貼る

斜め後ろ向きの頭を描くために、上から見た頭の図を貼る。

貼った部分は方眼用紙のマス目がよじれるが、それは気にしない。

頭の大きさを決める

まずは頭の大きさを決めるための補助線を引く。

頭全体幅を確認する

頭全体の幅を確認するための線を引く

まずは頭の幅を知りたい。
・頭の左端・右端の二箇所から、まっすぐ下に線を引く。

次に、上下の幅を決める。

横から見た頭の大きさを決める

横から見た頭の大きさを決めるための長方形を描く。

・タテ10:8ヨコになるように、上下に線を引く。

両脇にメモリを書き入れたので、参考に。
この図では、2マスを1メモリで数えています。

これで「横から見た頭」の大きさが決まりました。

顔の補助線を入れる

次に、顔のパーツの位置を決める補助線を入れる。

[補助線1]
まず入れる補助線は、ヨコに3本。

顔のパーツの位置の補助線

顔のパーツの位置を決めるための補助線を引く

・顔の中心線となる補助線
黒い5のヨコ線

・鼻の下の位置を示す補助線
黒線の下、メモリ3の橙色の長いヨコ線

・口の位置を示す補助線
メモリ2の橙色の線

[補助線2]
次は「上から見た頭」の図からの補助線を引く。
この補助線は、顔のパーツの位置を確認するもの。

顔のパーツの位置の補助線2

顔のパーツの位置が決まる補助線を引く。

ここで確認するのは次の3つ
・鼻先の位置
・眉間の位置
・耳の位置と幅

[鼻先の位置]…1番左のピンク線
鼻の高さは人それぞれ。
しかしだいたいの目安として位置がわかれば描きやすい。

[眉間の位置]…赤い線
眉間は顔の中心。
眉間の位置は、目と目の間で鼻のはじまりの位置。
そして眉間の位置がわかれば、アゴ先もだいたい同じと考えてもいい。

[耳の位置と幅]…中のピンク線2本
耳は角度によって幅も見え方も変わる。
そのため、耳の位置と幅がわかるほうがいい。

頭の輪郭線を描く

次は頭の輪郭線を描く。
この段階では、だいたいこのくらいの形~という感じでいい。

頭の輪郭線を描く

頭全体の輪郭線、頬・おでこ・頭頂部・後頭部を描く。

頬からアゴ、おでこから頭頂部、後頭部への丸い形をイメージして線を描く。
線を一度に引こうとせず、いくつかに分けると描きやすい。

頭の輪郭線を描く2

アゴ先と後頭部をつなぐ線を引く。

次は顎下から後頭部にかけての線を描く。
どこから描いても修正してもいいので、頭全体の形をイメージしながら線を描いてみよう。

だいたいの形ができたら次へ。

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顔のパーツを描く

次は、鼻・目・耳・アゴ、首の順に線を入れていく。

[鼻]
鼻は、上の部分と下の部分とを分けて線を入れると描きやすい。

鼻の位置を決める

鼻の位置を確認して鼻の線を引く

・鼻の上の部分
眉間と鼻先の補助線をたよりに線を入れる。
眉間に近い部分は見えないが、今は下描き段階なのでわかりやすく線を入れておく。

・鼻の下の部分
鼻先から鼻下へ線を入れる。
鼻下は、鼻の補助線(メモリ3のヨコ線)へ向けて着地する。

人種にもより人にもよるが、眉間の位置と鼻下の位置は違う。
眉間よりも鼻下の位置は前方へ出ている。

[目]
この角度では、目が少しだけ見える。
「上から見た頭」を参考に、目と眉を入れる。

目の位置を決める

目の位置を確認して決め、眉も入れる。

目は四角で描くだけ、眉は棒でいい。
ここでは位置と大きさがわかればいい。

[耳]
耳の幅は、先程の「上から見た頭」からの補助線でわかる。
そして耳のタテの長さは、だいたい眉から鼻下まで。

耳の位置を決める

耳の位置と大きさを確認して決める

耳の大きさを四角で描いてあればいい。
耳の付け根の部分は長めに線を引くが、これはアゴへのつながり。

[口]

・口を描くための補助線を引く
口の位置を確認するために、鼻先とアゴ先を結ぶ顎補助線を引く。

口を描くための補助線

口を描くために、鼻先とアゴを結んだ線を引く。

「上から見た頭」で見ると、アゴ先は眉間の位置とほぼ同じくらいと考える。
つまり眉間からの補助線(橙色のタテ線)と底辺が交わる位置が、アゴの位置。

・口を描く
先程の補助線の内側に収まるように、唇の形を描く。

口の位置を決める

口の位置を決めて描く

上唇と下唇の境目は、口の補助線(メモリ2のヨコ線)を目安にする。

[アゴ]
アゴ先から耳下に向けて、線を引く。

アゴの位置を決める

下顎の位置を確認して補助線を入れる

ここで明確にするのは、アゴ先からアゴのエラまで。
エラの角は、耳の下に伸びる線と2のヨコ線の交わる点が目安。

人によって顔の造作は違うので、どのパーツもだいたいの位置でいい。

[首]
頭がだいたいできたので、最後に首の位置。

首は両耳の穴の中心あたりから斜めに出ていると考える。

首の位置を決める

首の位置を決めて線を引く

首の線を入れる。
・首の前側の線は、アゴ先からエラまでの間から。
・首の後ろは、鼻下・耳の下を通る線(3の補助線)と後頭部の輪郭線が交わる位置から出ている。

下準備の完了、主線入れ~完成

今の状態はこんな感じ。
これで下準備は完了。

斜め後ろ向きの下準備完了

横から見た、斜め後ろ向きの下準備ができた。

この状態でほとんどできていますね。
これに主線が一本になるように、線を入れていく。

主線を入れて描く

下準備で描いた線を基に、主線を入れて完成。

これで斜め後ろ向きの頭が完成。

斜め後ろ向きの主線を入れるときの注意。

[顔面の見え方]
顔面が後方にぐるりと回っているときは、顔面がコチラを向いているときと比べて顔のパーツは違う見え方をする。

角度によっては微妙な絵面になるので、そこは見た目よく描いてもいいし、まぁ、好きずきです。
リアルを求めたい場合は、人を観察するか自分をカメラで写して観察してみましょう。

[頭の形]
斜め後ろ向きの場合、頭が見える面積が大きい。
頭の形はただ丸く描いてしまうのではなく、場所によって変化を付けることで、よりそれらしく見える。
しかし髪の毛を描く場合には、そのへんはてきとーで(笑)

[耳とアゴ・首]
斜め後ろ向きの場合には、耳とアゴから首にかけての構造を知っておくといいでしょう。

特に顎下の部分。
アゴ先と首の間のたぷたぷした部分を描いてあげる。
これだけでも立体感が出ます。

この部分もまぁ…髪の毛で見えにくいところではありますが…
髪をアップにするキャラクターを描くときにはしっかり見えるところです。

主線を整理して引けたら、細かいところまで描いてみましょう。

斜め後ろ向きの図の例1

主線を引いて描いた図から、細かく描いてみる。

さて、描けましたでしょうか。

今回はひと手間多いので、まねして描くのも大変だったと思います。

ほんとうにおつかれさまです!よくがんばりました!

うまく描けないと思ったり、なんとか描いたけどよく分からなかった!という場合でも、それでいいと思います。
描くことは何かしら身になるので、どんどん描きましょう。

描くことを積み重ねることにより、手が、目が、感覚を覚えていくので、考えてイメージして、描けば描くほど上達します。

今回の斜め後ろ頭も、一方向だけでなく角度を変えて描いてみるといいですよ。

おまけ:他の角度も描いてみる

先程の方法で、他の角度の斜め後ろ向きを描いてみます。

他の角度の例1

先程より少し顔が奥へ回った場合。

斜め後ろ向きの図2~下絵

少し奥へ向いた、斜め後ろ向きの図の下準備。

一見、何だこれ?という感じ。

主線を入れると、こんな感じ。

斜め後ろ向きの図2~主線入れ

少し奥を向いた斜め後ろ向きの下絵に、主線を入れたもの。

これを仕上げてみると、こんな感じ。
微妙に違う2種類を描いてみました。

この角度の特徴
・ 目や鼻の付け根は見えない
・ 鼻の付け根より頬が出ている
・ 口はほぼ見えない
・ アゴの裏側が見える
・ 耳が立体的に見える

この見え方も、人によっていろいろ。

堀の深い人は、眉の部分がもっと突出している。
鼻の見え方は鼻の高さによる。
頬が厚い場合、この角度で鼻と唇・口の端は見えない。
しかし唇が厚い場合はもっと見えることも。

顔の造作によって、見え方は違う。
そこまで考えると複雑なので、慣れないうちはだいたいの位置とだいたいの形が描ければOK!

角度により人により、見え方が少しずつ違うので日頃から観察してみましょう。
(※怪しまれないようにね~^^;)

他の角度の例2

次は、さらにアチラへ向いた頭。

もう顔面は見えない。
この角度で特徴的なのは、耳でしょうか。

斜め後ろ向きの図3~下絵

さらに斜め後ろ向を向いた頭の下準備。

斜め後ろ向きの図3~主線入れ

さらに斜め後ろ向を向いた頭に、主線を入れたもの。

ここまでくると、上から見た頭の図はいらないかも。
この角度はいきなりでも描きやすいです。
込み入った顔面部分がないですからね~。

描き慣れてイメージが掴めるようになったら、他の角度も「上から見た頭」を描かずにいきなり「横から見た頭」を描いてみましょう。

沢山描いてるうちに、斜め後ろ向きの頭を描くのが楽しくなってきますよ~。
(私だけか?)

おまけ2:様々な斜め後ろ頭

以前描いたもの。ちょっと画像がザリザリしてますけど、参考までに貼っておきます。

斜め後ろ頭1

斜め後ろ頭1~左向き

斜め後ろ頭2

斜め後ろ頭2~左向き

斜め後ろ頭3

斜め後ろ頭3~やや左向き

斜め後ろ頭6

斜め後ろ頭6~やや右向き

斜め後ろ頭5

斜め後ろ頭5~右向き

斜め後ろ頭4~右向き

これらは「上から見た頭」を描く手順を追わずに描いています。

なかには、あれ?っていうのがある…かも…?

しかしあまり難しく考えず、それらしく見えればいいということで気楽に何度も描いてみましょう。

描いているうちに、細かい下準備などせずとも描けるようになるものです。

まとめ。

斜め後ろ向きの頭部をそれらしく描くためには…

  • 頭と耳、首の付き方などの構造を把握すること。
  • 各パーツの位置関係がわからない場合「上から見た頭」の図から「横から見た頭」の図を起こす。
  • 人によってもちょっとずつ違うので、人を観察してみること。

今回描いてみて、頭の各パーツの位置関係や形がなんとなくでも把握できたら、写真などを見て構造を意識しながら描いてみましょう。

髪の毛で見えなくても、髪の間から見える耳や首が、どうつながっているのかを想定しながら描くことができますよ~。

今回も長くなりましたが、最後までお付き合いくださって有難うございます。

ではでは。楽しいお絵かきライフを。

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